spec タービンGT2540 セッティング パワーチェック エアロ

 

EVC

〜2003.4

EVCEZ

〜2003.4
 EVCEZでブーストを制御してきた。
タバコを吸わないので、灰皿を取って、取り付けてある。

ブースト計が別に必要なのが難点。

しかし、立ち上がりのよさや、オバーシュートをしない安定性はさすが、HKS!といたっところ。

EVC3
EVC3

2003.4〜
より安定したブースト制御ができるように、EVC3に変更。

EVCのコントロール部分のみの変更で可能である。
ソケット2つをそっくり差し替えるだけで完全対応。
EVCソケット部分

 FCONV FCONV

タービン交換のため、セッティングをFCONVでした。

(FconVProがない時代でした・・・。)

ステージア用のFCONVはないのでECR33(スカイライン)のものを流用。ハーネスは特別に、R34用のハーネス配線を加工して、つなげたという話。(現在は、ステージア用も販売されているが、この当時はなかった・・)

だれもチャレンジしていなかったんだね・・・・。

Emotion-Rさんにセッティングしていただきました。

 

 

SARD550cc インジェクター交換 (2000.11.23)

最速ステージアに向けて、インジェクターの容量アップ!

お願いしたショップは館林のEmotionR。

インジェクター交換

RB25サージタンクの形状から、インジェクター交換はなかなか大変であったようだ。
SARD製のインジェクターは、汎用。インジェクターのみの交換だけでは、ダメである。
カプラーが純正と異なっている。
純正カプラーを、ニッパーで切り落とし、ハンダ付けで、インジェクターに付属してきたカプラーと交換する。

また、インジェクターが大きいので、スペンサーをはさみ、専用のねじで固定する。
なかなか大変そうな作業であった。

ブースト1.0kg以上の世界。
ブースト1.25kgかけたいと話すと・・
「ノーマルエアフロの領域を越えそうだよ」との話。
「z32のエアフロが普通だけど、FCONV積んでるから、
圧力センサーでいけるよ」
というわけで、圧力センサーを取り付けることに・・。

ABS装置の近くに圧力センサーを取り付け、ホースはサージタンクへ。
コードは、FCONVへ取り付けた。

そして・・・。セッティング。

燃料補正

ブースト1.0kgまでは、エアフロからの信号で補正をかける。
ブースト1.0kg以上は、圧力センサーで補正をかける。

点火時期
今まで、ECU補正をかけて制御してきた。が・・・。R33は、いまいち正確に制御ができない経験から
FCONVのフルコンモードで制御することに。
つまり、点火時期は、ECUが制御するのでなく、FCONVで制御する。
その結果、低回転からスムーズな加速を得られるようになる。
タービン(GT2540)が若干純正よりも高回転域からブーストがかかるので、低回転時の時にものたりなさ
を感じていた。しかし、このセッティングで、「いけるじゃないの!」といった感じになった。

FCONV恐るべし・・・。
けど、今は販売していない・・。FCON
になっちゃった・・・。
(FCON
は、残念ながらフルコンモードがなくなり、対応できるのはせいぜいブーストアップまでぐらいなん
だそうだ。
FCONVProは、セッティングがとっても大変で、FCONVがなくなったのは大変困ったことなんだそうで・・。

(総括)
セッティングとインジェクター交換のおかげで、スムーズな加速になった。
そして、ブースト1.25kgまでかけたときの加速は、かなりのものである。
ちょうど、ジェット機の離陸シーンを思い浮かべてもらえればいいと思う。
あんな重たいステージアなのに、ジェット機の方が、加速感を感じなくなるのだから・・。