206GT 1 peugeot
206gt
   &メンテナンス     
  NC-202プラグ穴より直接注入!

煙
施工後、たくさん出てくる煙(くさい)

NUTEC Comp Boost NC-202 
for ENGINE
(2006.4)

圧縮圧力回復剤です。
この手の商品はいわゆる「あやしい」ものだらけですが、この商品はなかなかのものです。
なんと直接プラグの穴から液体を注入します。直接シリンダーに届くようにするわけですね!
そして、何度かクランクした後、エンジンをかけますと、かなりの煙がでます。(くさいです)この煙がなくなると、OKなのです。

これにより、かなりスムースなエンジンに変わります。
楽天のジャッロガラージュでも紹介されています。
ちょっと高い(6000円)のですが、マイクロロンなどの他の商品と比べてもよい添加剤だと思いますね。

※今回は、、NUTEC NC-120インジェクションクリーナーをスロットルボディーからたくさん噴射して、カーボンをとってから施工しました。

 
  新プラグ旧プラグ

ゴム管
ゴム管にプラグをつけた様子
プラグ交換
(2006.4)

プラグ交換しました。今回もイリジウムプラグにしました。とてもスムーズなエンジンになりますね。写真のとおり、あまり電極は減っていませんでしたが、交換する変化を感じるのがおもしろいところです。
プラグ取り付けのポイント
プラグがとても深いところにあります。ふつう手である程度回して、ねじをなめないようにするのですが、できません・・・。
そこで登場するのが、ゴム管です。プラグをゴム管に取り付けて、ゴム管をくるくる回すと・・、簡単にプラグが装着できます。その後、プランレンチ(No.16)で半回転しめればOK!

プジョーのプラグ交換は、ダイレクト点火のパーツをはずすと簡単にプラグが見えるので簡単ですよ。

 
  GT

GTエンブレム装着
(2006.1)
206GTのエンブレムは206だけ・・。
206RCは、RCがついているのにおかしい!ということで、「GOLF GTI」のエンブレムを購入。「GT」だけを取り付けてみました。ちょうど同じ大きさでばっちり!でした。
 
  サイレンサ対策 ぶらぶらに垂れたサイレンサ対策

ボンネットを開けると、ボンネット裏についているサイレンサがぶらぶらってことありませんか?

プジョーで有名なREDPOINTには、「ブルーフブレス」が販売されていますね。でも通販できないとのことで、簡単な対策を教えてもらいました。

@ボンネット裏の先端部の穴を確認する
A その穴の近くのサイレンサーに2箇所穴を開ける。
B サイレンサに開けた穴と、ボンネット側の穴をタイラップで結ぶ

これで、サイレンサがボンネットに固定されるので、気にならなくなりましたよ!

 
  写真はもうちょっとまって! HID装着
(DIYで!)
プジョー純正(PIAA製)のHIDを取り付けました。DIYで取り付けました。
ライトの取り外しから、穴あけ作業、バラスとの装着、リレー装着・・。とても狭いエンジンルームがさらに窮屈になりました。

追加)
 説明書はさすが純正品とてもわかりやすかったです。しかし、 最初から「バンパーをはずす」とできないことが書いてあり、断念しそうになりました。
  自分ひとりでは、とてもはずせないので、バンパーをはずさず、狭いスペースにステーを自作してバラストを押し込みました。「ぎゅっぎゅっ」とやりました。
  その場所は、ABSやCPUのすぐそこ・・。「 精密機械の近くに置くと、高周波でエラーおこる!」事例をたくさんきいていたのですが、アースをしっかり取るということで装着してしまいました。

 3ヶ月たちますが、無問題!!


 
  フロアマット Karoism
フロアマット

定番のKaroismフロアマットです。
運転中にまったく動かないマットなら、絶対にこれです!

 
  スロットルボディ
液が・・・。
スロットルボディー洗浄
(2005.12)
 

アイドリングが安定しないので、スロットルボディーを洗浄しました。
  スロットルボディーの上のプラスチックをはずすのに苦労しました。脇からバンドのねじをはずす穴がありました。そこにドライバーを入れて、ゆるめると・・。すぐにはずれます。

 開けてみたら案の定、真っ黒でした。NUTEC NC-120インジェクションクリーナー&ブレーキクリーナーで洗浄。真っ黒な液体がたくさん出てきました。アイドリング用の通気口からもたくさんどろどろしたものが・・。
 完全にアイドリング安定はしませんが、若干よくなりました。
 

 
  マフラー
INOXCAR RACING
90φ

206GTは、リアフェンダーが異様に長いので、206S16と同じマフラーだと排気管が引っ込んでしまいます。
ですので、専用マフラーを探すのに苦労しました。
INOXCAR RASING は、直管そのもので音が心配されましたが、そんなにうるさくありませんでした。
4000RPM以上でとてもいい音になりますね。

 

 
 



ブレーキパット

Z.mevius
(プロジェクトμ)
Euro eco pad



純正はブレーキダストがひどいのと、「キーキー」と音もうるさいので、一気に国産のブレーキパットに交換しました。
この交換は正解でした。ブレーキダストはほとんどなし。初期制動力はそんなに純正と変わりませんが、踏んでからのきき具合が全然違いますね。
これはおすすめです。
 





ブレーキローター
Euro mevius
(プロジェクトμ)



スリット入りのローターにしました。
これも国産のローターです。

スリットのおかげで、パットの表面を常にクリーンに保ち、パッドの性能低下を抑えることができます。
ドレスアップにもなりますね。

 
   

ビルシュタイン
     車高調


とてもビルシュタインとは思えないほど堅いです。猫足と呼ばれるプジョーですが、これに返るとカチカチの足回りになります。
 
    クイックシフト
Re.Cl.Pe製のクイックシフトです。
縦方向はとてもショートになりますが、横は変わりません。
最初は、とても硬かったけれど、だんだんと慣れてきました。
 
       
         
  <お世話になっているショップ>
Deux speed (新潟市)  
   
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