◎ 自作パソコン                                      last up date 2006.2.25

どんどん変化するコンピュータの世界。パーツごとに購入して組み立てることができるのが自作パソコンの魅力。
でも、最近大きくプラットホームは変化してきていています。ハードディスクも、メモリも、追加ボード(PCI,AGP)も、そしてケースまでが変化しつつありますね。マザーボードの規格もATXからBTXになるとか・・・。

○HARD SPEC 

○ MOTHER
(現) ASUS P4S800D (インテルチップセットは高くて買えませんでした・・)

  安定性抜群のASUSのマザーボードですね。

  
(旧)INTEL 815E chip Mother Boad
  Aopen MX3S-U Intel815E B-Step(化石みたいになってしまったチップセットです・・)

  2004.8.2 電源ボタンを押しても起動せず・・・・。蒼くなりました。
        原因を探したところ、コンデンサーが全部ふくらんでいました。さらには・・・
        コンデンサーの一つが破裂!コンデンサー液が漏れていました・・・。
        大事なデータのバックアップをしていなかったので、同じ時代のマザーを捜しました。


ふくらんでしまったコンデンサー

正常なコンデンサー
○ディスプレー
 ナナオ 液晶ディスプレー L565−A
 
ナナオのディスプレーには定評があります。その中でも三菱のパネルを使った不朽の17inch液晶ディスプレーがこのL565です。私自身、ずっと、液晶の色が嫌いでモニターを使ってきていたのですが、ナナオの液晶は色が自然で、見やすくて購入を決意しました。
 三菱のパネルはたくさんのところで使われています。しかし、この製品は別物です。やはり、液晶ディスプレーは、パネルの性能だけでないのだなということがこの製品でよくわかりました。最近は、ナナオの製品はすべてサムスンのパネルになってしまいました・・。
○キーボード
 filco パンタグラフ式キーボード
 
これも、一度使うとやめられません。ノートパソコンのようなキーボードです。
  ○マウス
 LOGITECH トラックボールマウス
 
トラックボールを一度使うと、普通もマウスは使えません。はじめはとまどいますが、一度なれてしまえば、こんなに的確にマウスポインターを移動できるモノはありませんよ。
 

○CPU
 (現) Intel pentium 4 3.0 GHz (Northwood:あえて一世代前のCPUにしました!)
  0.13μm時代のCPUですが、熱くならず、速いので十分満足しています。

 (旧)
   Celeron 1.4GHz(Tualatin)
  815チップセットの最後のCPUでしたね!
 
○MEMORY
   DDR400メモリのデュアルチャンネル動作。最大6.4GB/secのメモリ帯域幅
   256MB×4枚=1GB

○Graphic boad
   Geforce FX5600  AGP AGPでがんばっています。
  液晶ディスプレーを購入したので、出力をDVIにしたかったモノで・・・。



○PCをより快適にするためのパーツ選び
 
順位
パーツ
No.1 メモリ(容量が多きほど効果大)
No.2

ハードディスク(回転数と記録密度を確認)

 

No.3

グラフィックボード(処理速度を確認)


☆メモリの効果
メモリの要領は必要不可欠なモノ。1GBだとさくさく動く。特にOSがWindowsXPであれれば、OSだけで256Mbは使い切っているので装着が必要。そうでないと、すべてハードディスクに仮想メモリが作られてしまい、アクセスばかり頻繁になり遅さを感じる。
☆ハードディスク
 動画を扱うのであれば話しが別だが、容量(○○GBの数字)よりも、回転数と1プラッター密度を確認しよう!現在、7200rpmのものが主流。また、1プラッター(1枚のディスクに入る密度)容量も80GBが主流。最近、大きな技術革新(垂直磁化)があり、大幅に記録密度が上がった。1プラッターあたり160GBというとんでもないものが出現。これからも密度は確実に上がっていく。

 まあ、それより、シリアル化されてコードの取り回しはよくなりそうですね。
 さらに、RAID0を組んで、2台のHDを一緒に使えば、とても速くなりますよ!セットアップは難しいけど、必ず体感できます。シリアル化するより絶対にいいです。
☆グラフィックボード
元からマザーボード内のチップセットに内蔵されているものでも十分だが(動画や3Dゲームはなしという前提で)、一度、少し速いグラフィックボードを使うと、快適さが増す。また、鮮やかさや解像度も良くなるためおすすめである。

○ソフトウエアで気に入っているもの 
 

○ブラウザソフト
 opera Opera8
 Operaは、ノルウェー製でIE、Mozillaにつぐ第三のブラウザとも呼ばれているMDI型ブラウザです。ダウンロードしながら表示するので大変高速で快適です。
   Opera最大の売りがマウスジェスチャー機能です。
    マウスボタンで「次へ」「戻る」の指示ができるため、マウス一つでWEBSITEをいったりきたりできます。
 最近は、うわさのlivedoorが買収。完全フリーソフトになった。
○メールソフト
  
  起動が速くて、操作性抜群のこのソフト。OutlookExpressから乗り換えると、あまりにも快適なのに驚くはず。
  また、ウイルスが増殖しやすいOutlookExpressよりも安全。
○ G・CREW 8.0
  
 はせがキャラを制作しているソフト。簡易DTP機能を搭載したベクターベースのグラフィックツールです。
 これでイラストを描くと、あまりの快適な環境に驚くはず!!Adobe イラストレータが一番有名だが、それよりも数段に描きやすい。ドロー系のソフトの決定版!
○Dreamweaver

 このホームページを作成しているソフト。WEBデザイナー御用達のソフトです。でも、表現の幅が広い分、制作には本当に時間がかかります。ホームページビルダーの方が簡単にすばらしいhpが制作できると思いますよ。
 デザインに凝るのであれば、FIREWORKSとの連携が深いのでかなりのhpになりますね。
 自分は使いこなせないけど・・・。
○デジカメde同時プリント

 デジカメ画像管理ソフトです。管理しやすくて、印刷もあっという間、これを使ってしまうとほかが使えなくなります。