尾瀬ヶ原の春は新しい命が息吹き始め、たくさんの小さな草花が咲き始めます。
ミズバショウで有名ですが、その他の草花はもっときれいです。
ミズバショウシーズン(5月末〜6月上旬)はとても込んでいるので、ちょっと時期を変えて6月中旬に訪れると新たな発見があります。
有名な「鳩待峠」から「山の鼻」へと下り、尾瀬ヶ原を満喫してみましょう。
そして、時間にゆとりがあったら、「竜宮」まで足を運ぶことをおすすめします。 |


ミズバショウ
湿原に生えているイメージが強いミズバショウですが、湿原のどこにもあるかというと荘でもなく、必ず小川の近くに生えていますよ。
冬眠からあけたクマの大事な食事の一つですので、時々食べられているミズバショウが見ることができますね。
ちなみに、ミズバショウは人間にとって毒です・・・
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尾瀬ヶ原からみた至仏山の様子。
残雪が残っていて、6月いっぱいは登山不可。
手前に見えるのは、リュウキンカです。6月中旬の尾瀬ヶ原はリュウキンカが満開です。とても目を引く存在です。
湿原で小川を捜すには、ミズバショウとリュウキンカを探すとよいと言われていますね。
川から運ばれる栄養が豊富な場所なのかもしれません・・。
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シラネアオイ
とても有名な花ですね。「鳩待峠」から「山の鼻」に下りる木道の脇に咲いています。 |
ニリンソウ
山の鼻周辺でみることができました。
群落で咲いていてとてもきれいでした。 |
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タテヤマリンドウ
小さな花ですが、きれいに咲いていました。
初めて見つけるには時間がかかりますが、見つけられるようになるとどんどん見えてきます。とってもたくさん咲いています。雨の時は開かない花です。
この花が終わった後、実の形がとってもユニークです。
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ミツガシワ
尾瀬ヶ原一帯に群落で咲いていました。
3つの葉っぱが特徴ですね。
とってもきれいな花で、目を引きます。
この記事一番大好きな花です。
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ヒメシャクナゲ
写真では大きく見えますが、とっても小さな花です。
ちょっとかわいた湿地にたくさん咲いていますね。
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